建築鉄骨構造技術支援協会(SASST)  
 
建築鉄骨構造技術支援協会(SASST)活動紹介
年度業務種別業務内容
H29 リアルタイム回答
(主なもの)
・JIS規格アンカーボルトのせん断耐力について
・パネルゾーンのダイアフラム溶接部角落ちについて
・梁フランジ現場溶接部の横ずれについて
・鋼種の選定について

技術指導 制振デバイス製作に関する技術指導

座屈拘束ブレースの製作及び技術文書等に関する技術指導を実施した。

人材育成支援 交通関連施設設計施工会社の若手社員教育研修支援

(1) 社員研修の一環として、同社本社において鉄骨構造の基本、溶接・高力ボルト接合の講義を行った。

(2) 川岸工業千葉第1工場において、鉄骨製作の基本の講義と製作管理及び品質管理の実務研修を行った。

(3) 神鋼ボルト(株)おいて、高力ボルト摩擦接合の座学、製造工程の見学、すべり試験の研修を行った。

参加者 10名

技術評価 ベースプレート過大孔充填材を用いた露出柱脚工法
(Q型親子フィラー柱脚工法)

本工法は、露出柱脚ベースプレートにあけたアンカーボルト装着用の過大孔に特殊な形状をした1組の鋼製部材を用い、一部にグラウト材を用いることでボルト孔クリアランスを規定の値以内とした露出柱脚と同等の力学性能を有する工法である。本工法についてその構造安全性の技術評価を行ったものである。

鉄骨技術フォーラム2017 「鉄骨造建築物の構造設計・部材製作等における疑問に答える」

会 場東京電機大学東京千住キャンパス

参加者100名


一昨年、昨年に続いて角形鋼管柱を用いた中小規模鉄骨造建築物を主な対象として、鋼材、構造設計、鉄骨製作等における各種の問題点を抽出し、関係者の質問に答える形で進行した。

日常業務において気づいた疑問点、トラブルなどで経験した問題点、技術的な提案を含めた具体的な意見、質問などに対する回答を、主に下記のような種類の問題に分けて作成したものを資料とした。

1 鋼材に関する問題

2 構造設計に関する問題

3 部材製作の問題

4 溶接関係の問題

5 ボルト、高力ボルト、露出柱脚に関する問題


参加者の半数は、関東圏以外の全国に亘っており、このフォーラムに対する関心の高さが顕れている。

視察研修 ミャンマー方面視察研修

【訪問先】

(1) J&Mスチールソリューションズ社
(2) 戸田建設ヤンゴン支店(JETROヤンゴン)
(3) ティラワ工業団地
(4) バガン

J&Mスチールソリューションズ社は、日本のJFEエンジニアリングがミャンマー建設省との合弁により2013年に設立した大手橋梁ファブであり、翌14年夏にヤンゴン近郊のタケタ地区に工場を完成させ、鋼製橋梁や港湾構造物などの鋼構造物製作を開始した。以後、順次生産能力の拡大を図り、訪問時の年間生産能力は2万t。今年3月完成(当時は予定)の第3期拡張工事により同能力を3万tまで引き上げる計画。

訪問時には庄司社長から同社の沿革や工場概要について説明を頂き、その後、幅20m × 長さ270mの建屋2棟で構成する第一工場の橋梁ラインや、屋外の仮組み立てヤード、ストックヤードなどを視察した。

戸田建設ヤンゴン支店では、同支店の菊地ゼネラルマネージャー及びJETROヤンゴンの山岡所長から、ミャンマーの国内情勢や建設事情などについて詳しく説明を受けた。

ティラワは、日本とミャンマーの官民が共同で開発を進めている工業団地であり、今回の研修では同敷地内をバスの車窓から見学した。工場を中心にすでに約80の施設が完成もしくは工事中であり、それら施設の構造比率はS造とRC造がほぼ半々であるとのことであった。

仏教の聖地であるバガンでは現地の遺跡を巡り、歴史的建造物の仕様などについて認識を深めた。

H28 技術評価 鉄骨間柱・耐風梁等用アンカーボルト(P柱アンカーボルト)2016年改定版

本アンカーボルトは、鋼構造物の間柱や耐風梁等の2次部材をRC造の構造駆体に取り付けるために用いる定着用アンカーボルトである。このアンカーボルトの技術評価は既に行われているが、その内容の一部に追加、修正が行われたために、構造安全性が確保されていることを評価し、2016年改定版とした。

ベースプレート過大孔充填材を用いた柱脚工法
(通称親子フィラー柱脚工法2016改定版)

従来アンカーボルトの適用範囲をM16からM48までを対象とした本工法のアンカーボルトの適用範囲をM52からM80までに拡張する内容の追加となる技術評価である。

KSGめっきを施したD-Lockボルトセットの耐候性能評価

平成13年度の技術評価を終了しているD-Lockボルトに適用しているKSGめっきの耐候性能に関する技術評価である。

アンカーボルト過大孔充填材を用いた鉄骨階段の露出柱脚工法
(K型親子フィラー柱脚工法)

従来、一般的な鉄骨構造物の露出柱脚に適用するとして技術評価を終了している親子フィラー柱脚工法(技術評価第16-02号)を鉄骨階段に適用する工法に関する技術評価である。適用するアンカーボルトは、M16,M18,M20のみであるが、ベースプレートに使用するボルトの孔径は、Φ62,64,66である。適用範囲を限定して構造安全性について技術評価を行った。

技術指導 Dスルー標準柱脚設計ハンドブック

Dスルー標準柱脚は、冷間成形角形鋼管柱(□200×200×9〜
□400×400×22の28種類)の露出柱脚を対象にJIS規格アンカーボルトABRを用いた塑性変形能力のある耐震性に優れた標準柱脚を用意したものである。その内容の妥当性について技術指導した。

外国の鉄骨製作会社に対する製作管理技術の指導

1 溶接組立箱形断面材製作における、主にESWのWPS作成に関する技術的問題点について指導した。

2 新日鉄住金の工場に同行し、鋼材の製造に関して担当者より説明してもらった。

3 川岸工業千葉第一工場に同行し、場内見学ののち製作管理技術について指導した。

人材育成支援 横河システム建築

鉄骨工事におけるゼネコンの管理者としての管理のポイントについて講義を行い、要点について指導した。
参加者 35名

東日本旅客鉄道(株)

(1) 前期同様JR東日本の社員研修の一環としてJR東日本本社にて鉄骨構造の基本、溶接・高力ボルト接合の講義を行った。

(2) 川岸工業千葉第1工場において鉄骨製作の基本の講義と製作管理及び品質管理の実務研修を行った。

(3) 神鋼ボルト(株)おいて、高力ボルト摩擦接合の座学、製造工程の見学、すべり試験の研修を行った。

参加者 15名

鉄骨技術フォーラム2016 「鉄骨造建築物の構造設計・部材製作等における疑問に答える」

会 場東京電機大学東京千住キャンパス

主 催(一社)建築鉄骨構造技術支援協会

参加者90名


昨年に続いて角形鋼管柱を用いた中小規模鉄骨造建築物を主な対象として、鋼材、構造設計、鉄骨製作等における各種の問題点を抽出し、関係者の質問に答える形で進行した。

日常業務において気づいた疑問点、トラブルなどで経験した問題点、技術的な提案を含めた具体的な意見、質問などに対する回答を、主に下記のような種類の問題に分けて作成したものを資料とした。

1 鋼材

2 構造設計に関する問題

3 部材製作の問題

4 溶接関係の問題

5 ボルト、高力ボルト、露出柱脚に関する問題

リアルタイム回答

・板厚100mmの2枚合わせ板の基準強度について
・冷間成形角形鋼管のめっき割れについて
・東京都取扱要綱における溶接部の内部品質検査について
・アンカーボルトの定着長さについて
・仕様書におけるアンカーボルトに関する記述について
・めっきHTB継手添接板の鋼種について
・製作要領書における社内検査の規定について
・コラム柱R部の溶接について
・位置決め溶接と組立て溶接について
・デッキプレートの溶接について

視察研修 上海方面視察研修

(1) 上海タワー
(2) 上海同済大学嘉定キャンパス大型震動実験施設
(3) 鉄骨造建築物の工事現場
(4) 上海建工グループ海門工場

上海タワーは、浦東新区の高層ビル群のなかにあり、昨年完成した世界第二の高さのビルで、中国経済の拡大を象徴するような建築物である。

同済大学の実験施設は、そのスケールの大きさにおいては世界最大級であり、建築物だけでなく橋梁の実験も可能で、研究開発への取組み姿勢が感じ取れる。

実際の鉄骨製品は、国情を反映した作り込みとなっているのが見て取れるが、構造設計コンセプトやディテールについても物件ごとに設計者の裁量によるところが大きいので、参加者は、日本の基準にもとづく観点においては異質なものを感じたようである。建築鉄骨に係る様々な分野の実務においても更なるボーダーレスの時代になりつつあるとき、参加者は、実際に体験して確実に視野が拡がることを感じたようである。

H27 技術評価 フリーベース工法 (露出型弾性固定柱脚工法)

本工法は、露出柱脚の標準設計に関するものである。基本的にJISB1220に規定された構造用両ねじアンカーボルトを用い、ベースプレートにあけた過大孔には特殊な充填金物を用いている。
柱に用いた角形鋼管のサイズ150×150から350×350の6種類に対して各9種類の径のアンカーボルトを採用できることとなっている。採用したアンカーボルトに対しては、ベースプレートは1種類が用意されている。
このような露出柱脚の構造安全性が確保されていることを評価した


鉄骨間柱・耐風梁等用アンカーボルト(通称P柱アンカーボルト)改訂版

本件の一部を変更することとなり、その変更項目について構造技術的な問題がないかを検討。

講師派遣 中小規模建築鉄骨建築物に関する勉強会

--『2014パネルディスカッション』ならびに『鉄骨技術フォーラム2015』の要点解説--
以下の7団体主催の勉強会に講師を派遣した。
長野県鐵構事業(協)北信支部
群馬県鐵構業(協)
埼玉県鉄構業(協)
JSCA岐阜支部
新潟県鉄骨工業組合
栃木県鋼構造協議会
茨城県鐵構工業(協)

企業研修の支援

依頼者 (設計監理業務) の社員研修の一環として、鉄骨構造の基本と溶接・高力ボルト接合について講義、及び鉄骨製作工場において鉄骨製作の基本の研修・見学を実施。また高力ボルトメーカーにおいて工場見学、すべり試験の研修を実施。

鉄骨技術フォーラム

「鉄骨造建築物の設計・製作・工事監理における『なぜ?』に答える」
  会場  旭化成建材株式会社会議室
  主催  (一社)建築鉄骨構造技術支援協会
  後援  旭化成建材(株)
 角形鋼管柱を用いた中小規模鉄骨造建築物を対象とした、設計、鉄骨製作、現場管理等における各種の問題点とそれらに対する回答を提示して、参加者との意見も交えて有意義な質疑応答、意見交換を行った。

リアルタイム回答

・テーパー付き裏当金の使用について
・転造ねじアンカーボルトの設計最大耐力について
・角パイプ取合いプレートの肌すきについて
・鋼構造接合部設計指針におけるリブプレートの設計について
・局部座屈の検討について
・SN490C材入手困難な場合の対応について
・裏書ミルシートについて
・ベースプレートの板厚の検討について
・露出柱脚におけるコンクリート破壊の検討について

視察研修 ベトナム方面研修

(1) DAI DUNG社
(2) フジタ・ホーチミンの工場建設現場
(3) PEB Steel Buildings社
今回の研修は発展途上国であるベトナムであるが、広大な敷地に余裕を持った配置の工場と、それなりの製作機械を設置すれば、溶接工の安い賃金(2〜3万円/月)をベースとして、かなりの規模の鉄骨部材を製作する能力は比較的簡単に持つことができ、プラント類を中心として諸外国へ輸出することで鉄骨製作工場として充分成立するものであることを改めて認識した。
日本における建築鉄骨部材製作の技術レベルで見れば、遙かに及ばないものであっても、構造物に対する要求性能に大きな幅のある諸外国のプラント類では問題のない製品として出荷されている。
同国における鉄骨製作の実情は、多くの参加者が持っていた予想を遙かに超えていたものであり、国情に応じた鉄骨部材の製作状況があることを改めて認識し直す必要がある。

H26 技術評価 親子フィラー(2010年度評価技術)について、内容追加の評価
技術指導 Dスルー施工連絡会から同会が作成する「Dスルー標準柱脚設計ハンドブック」の内容について必要な修正を行うなど技術的な指導を行った。
企業研修の支援 依頼者 (設計監理業務) の社員研修の一環として、鉄骨構造の基本と溶接・高力ボルト接合について講義、及び鉄骨製作工場において鉄骨製作の基本の研修・見学を実施。また高力ボルトメーカーにおいて工場見学、すべり試験の研修を実施。
パネルディスカッション 「中小規模鉄骨造建築物に関する新しい生産システムの提案」
会場  東京電機大学千住キャンパス丹羽ホール
主催 (一社)建築鉄骨構造技術支援協会
後援 (一社)日本鋼構造協会/(一社)日本建築構造技術者協会/(公社)日本建築士会連合会/(一社)日本建設業連合会/(一社)鉄骨建設業協会/(一社)全国鐵構工業協会

昨年のP.D.で、意匠設計、構造設計、工事管理、工場製作など中小規模鉄骨造建築物に係る業界からさまざまな問題点が指摘されたが、今回のP.D.においてそれらに対する解決策の提案を行った。
リアルタイム回答 耐震診断における日の字断面柱の扱いについて
ダイアフラム出寸法と鋼種について
ステンレス製吊りボルトその他の法的位置付け等について
片側ピン接合の大梁の設計上の長さについて
溶融亜鉛めっきによる割れについて
アンカーボルトの締付け方法について
鋼帯の切板使用について
2次部材用ピース溶接部の強度について
視察研修 台湾方面研修
  (1) 国家地震工程研究中心
  (2) 世紀鋼鐵結構股有限公司
  (3) 長榮鋼鐵股有限公司
  (4) 中國鋼鐵結構股有限公司
  (5) 衛武營藝術文化中心
 同国は過去に多くの震災を経験しており、地震対策を国家的事業としてその研究を進めている状況を視察した。
 建築鉄骨に係るビジネスは、日台間の政治的問題が障壁となっている側面もある。
 代表的なファブリケーターを訪問し、受注状況、工場立地、工場規模、工場内の製作状況、工程管理、品質管理などを視察研修してその実態が把握できた。
 大規模構造物の建築現場を訪問し、その大胆なフォルムを構成する鉄骨の納まりを視察したが、部品加工や溶接の技能レベルに対する考え方、現場管理の手法などの特徴を把握した。
 台北、新竹、高雄、台南などをハードなスケジュールで視察したが、同国の建築鉄骨関連事業に関する運営手法や経営上の考え方なども含めて研修した。
H25 技術評価 第09-01号評価技術「WAWO構法」の適用範囲の変更
第11-01号評価技術「D-Lock」 (戻り止め機能付き中ボルトの連結構造)の内容変更
企業研修の支援 依頼者 (設計監理業務) の社員研修の一環として、鉄骨構造の基本と溶接・高力ボルト接合について講義、及び鉄骨製作工場にて鉄骨製作の基本の研修・見学を実施。また高力ボルトメーカーにて工場見学、すべり試験の研修。
パネルディスカッション 「中小規模鉄骨造建築物における設計・製作に関する問題点を考える」
2013年 10月 5日に東京電機大学千住キャンパス丹羽ホールにおいて開催。
主催 (一社)建築鉄骨構造技術支援協会/全国鐵構工業協会青年部会
後援 (一社)日本鋼構造協会/(一社)日本建築構造技術者協会/(公社)日本建築士会連合会/(一社)日本建設業連合会/(一社)鉄骨建設業協会/(一社)全国鐵構工業協会
※ 「鉄構技術」(鋼構造出版) 2014年2月号、3月号に内容掲載
リアルタイム回答
異鋼種の代替使用について
デッキプレートの焼抜き栓溶接について
狭開先溶接法の適用について
スロット孔を用いた高力ボルト摩擦接合について
ベースプレート上の鋼板溶接について
アンカーボルトの最大せん断耐力について
根巻き柱脚の弾性剛性と耐力の評価位置について
梁ウェブ接合部の最大曲げ耐力式について
高力ボルトの最小接合について
大梁の横補剛間隔について
柱梁現場溶接部のスカラップについて
アンカーボルトの塑性率等について
アンカーボルトの有効断面積について
軽溝形鋼などの曲げ耐力について
H24 技術評価 鉄骨間柱、耐風梁等用アンカーボルトに関する技術評価
企業研修の支援 依頼者 (設計監理業務) の社員研修の一環として、鉄骨構造の基本と溶接・高力ボルト接合について講義、及び鉄骨製作工場にて鉄骨製作の基本の研修・見学を実施。また高力ボルトメーカーにて工場見学、すべり試験の研修。
シンポジウム 「高力ボルト接合の総てを知ろう」
2012年9月 8日に東京電機大学7号館 丹羽講堂1階において開催。
主催 (社) 建築鉄骨構造技術支援協会
後援 (社) 全国鉄構工業協会/(社) 鉄骨建設業協会/(社) 日本建築構造技術者協会/(社) 日本鋼構造協会/(社) 日本建築士会連合会
講習会 アンカーボルトのJIS規格品に表面処理を溶融亜鉛めっきとする規定を追加するための具体的な手法について(2012.9.4 名古屋)
構造用アンカーボルトの法的位置付け (2012.12.13 大阪)
リアルタイム回答 高力ボルト孔の配置について
FR鋼に対する裏当て金の鋼種について
アンカーボルトの締付け方法について
エンドタブの種類による溶接部強度の差について
柱材のせん断力負担について
構造用アンカーボルトの法的扱いについて
梁の鋼種変更について
テーパー加工裏当て金について
板厚方向に応力が生じる部位のスキンプレートについて
梁ウェブ接合部の最大曲げ耐力算定式について
根巻き柱脚の弾性剛性と耐力の評価位置について
H23 技術評価 D-Lockボルト(ドーブチロック)・皿ばね付ナットおよび平座金のセットに関する技術評価
鉄骨間柱、耐風梁等用アンカーボルトに関する技術評価
技術指導 依頼者(設計及び監理会社)の社員研修の一環として鉄骨構造の基本、HTB接合、溶接接合の基本を講義。また鉄骨製作工場にて鉄骨製作の基本を講義。高力ボルトメーカーの工場にて、高力ボルトの製造および各種表面状態のすべり試験を見学
シンポジウム 「建築構造用鋼材の品質証明方式について」
平成23年6月18日 東京電機大学7号館 丹羽講堂1階
後援:(社)全国鉄構工業協会/(社)鉄骨建設業協会/(社)日本家建築構造技術者協会/(社)日本港構造協会/(社)日本建築士会連合会
講演 露出柱脚の設計施工(東京)
鉄骨構造の基本(長野)
リアルタイム回答 対物検査の適用について
H形鋼ブレースフランジのずれの補修方法について
サムスチールチェッカーについて
アンカーボルトの定着板について
高力ボルト摩擦接合面の黒さびについて
斜め突合せ継手の食違いについて
熱処理鋼の溶接性について
BOX柱-通しダイアフラム溶接部の品質保証について
胴縁のボルト接合部の座金について
摩擦面処理方法の異なる接合部について
現場溶接部における食違い等について
H22 技術評価 ベースプレート過大孔充填材を用いた柱脚工法に関する技術評価
技術指導 依頼者(設計及び監理会社)の社員研修の一環として鉄骨構造の基本、HTB接合、溶接接合の基本を講義。また鉄骨製作工場にて鉄骨製作の基本を講義。高力ボルトメーカーの工場にて、高力ボルトの製造および各種表面状態のすべり試験を見学
超音波検査技術者及び製品検査技術者試験前講習を(財)日本溶接技術センターにて二日間にかけ開催
講演 露出柱脚の設計施工(東京)
露出柱脚の設計施工(栃木)
鉄骨構造の基本(山梨)
鉄骨構造の基本(静岡)
リアルタイム回答 柱梁接合部(H-H)におけるディテールについて
柱梁接合部における鋼種選定等について
建築構造用切削ねじアンカーボルト・ナット・座金のセット(JSS II14-2004)について
H形鋼の使用開始時期について
エンドタブの切断の要否について
アンカーボルトの有効長さと定着長さについて
隅肉溶接継目の耐力について
アンカーボルトの耐力について
アンカーボルトの台直しその他について
めっきボルトの摩擦面処理について
アンカーボルトの定着板について
アンカーボルトの施工について
異種鋼材溶接の場合の入熱・パス間温度について
ターンバックルボルトの交差部について
ガセットプレートのまわし溶接について
ショートビードの組立て溶接について
日の字柱のF値について
高力ボルトの支圧接合について
レーザーによる加工について
H21技術評価柱梁接合部の溶接部の施工方法として特殊な構法を用いたWAWO構法に関する技術評価
技術指導依頼者(設計及び監理会社)の社員研修の一環として
1日目:鉄骨構造の基本、HTB接合、溶接接合の基本を講義
2日目:鉄骨製作工場にて鉄骨製作の基本の講義および現場実習
3日目:高力ボルトメーカーの工場にて、高力ボルトの製造および各種表面状態のすべり試験を見学
依頼者(中国の建設会社)に対する技術指導(特に極厚BOX桁の製作方法など)
鉄骨造露出注脚の技術指導
鉄構技術展出展「大臣認定工場の評価基準改正について考える」
平成20年7月23日 東京ビッグサイト東6ホール
後援:(社)日本建築構造技術者協会/(社)建築業協会/(株)鋼構造出版
講演冷間成形角形鋼管設計施工マニュアルならびに全鉄評の工場審査基準改訂案に関する講演会(栃木)
冷間成形角形鋼管設計施工マニュアルならびに全鉄評の工場審査基準改訂案に関する講演会(群馬)
露出柱脚設計施工指針(栃木)
露出柱脚設計施工指針(東京)
鉄骨構造の設計と部材製作(大分)
H20技術指導 耐震診断における梁端隅肉溶接の場合の対応について
シンポジウム「建築基準法改正の影響を考える」
平成20年2月 建築会館ホール
後援:独立行政法人 建築研究所/(社)日本建築構造技術者協会/(社)全国鐵構工業協会
講演「JSS規格のアンカーボルトを用いた露出柱脚の設計施工指針」について(東京)
「JSS規格のアンカーボルトを用いた露出柱脚の設計施工指針」について(大阪)
鉄骨工事の監・管理の要点について
講習会「建築鉄骨製品検査技術者」学科講習会
H19受託業務高強度鋼を用いたブレース材の建築基準法37条による大臣認定取得
技術指導JSS規格アンカーボルトの法的取り扱いについて
新規開発アンカーボルト用ナットに関する技術認定取得について
小径冷間成形角形鋼管に関する技術指導
ベースプレートの設計に使う曲げ許容応力度について
高降伏点角形鋼管に関する技術指導
JIS規格鋼材に特殊な加工を施した場合の法的取り扱いについて

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