建築鉄骨構造技術支援協会(SASST)  
 
Q

1-8 梁の段差とダイアフラムについて

直交する梁または柱の左右で梁のサイズが違う場合、段差が100mm程度でも各フランジ位置でダイアフラムや内ダイアフラムは必ず必要となるのでしょうか。

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A

梁のサイズ、断面により異なりますが、基本的にはダイアフラムは必要です。しかし、梁のサイズが小さければ、柱のパネル部分の板厚を大きくすることで対応できる場合もあります。

一般に内ダイアフラムによる対応が基本となりますが、梁にハンチを付けて対応する場合もあります。ケースバイケースで適切な方法を採用して下さい。

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